
ベイングローリー2.1では、スタンダード、大乱闘に加えて、3つ目のゲームモード「電撃モード」が追加されます。「電撃モード」はベータ版なので、ユーザーの意見を反映して進化していく模様です。
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電撃モード(ベータ)の概要
チャレンジスピリットを大切にするVaingloryでは、いよいよ最新のゲームモードである電撃ベータの解禁準備が整いました。この新しいゲームプレイ方式では、5分という短時間でも、ワクワクするようなプレイが可能になります。まだ開発中である電撃モード ベータは今後、コミュニティ・フィードバックによってさらに進化するでしょう。
例えば、ゲームに使える時間に限りがあるとしましょう。乗っているバスが目的地に近づいている、あるいは映画館で行列に並んでいる場合とか。そんな時にもVaingloryでプレイでき、試合終了までどれくらい時間がかかるか正確に分かればいいと思いませんか?そのために、私たちは電撃モードを開発したのです。大乱闘モードやカジュアル試合では、目的を達成するために延々と戦いが続くこともあるのに対して、Vaingloryで初めてカウントダウンタイマーを装備した電撃モードでは、ゲームを完全に終了することができます。これからは、5分しか時間がないときでも、時間内に終了するという安心感とともに激しい戦いに身を投じることができるのです。
私たちが目指したのは、よりコンパクトですばやく、また新人プレイヤーにも使いやすいゲームプレイ方式の開発です。電撃モードがこの目標を達成し、またプレイヤーの皆さんがアクション満載のセッションで新ヒーロー、アイテムビルド、戦略をトライする絶好の機会となることを願っています。
制限時間5分の超短期決戦モード。大乱闘よりもさらに短い時間で決着がつくようになります。少ない時間でもベイングローリーをプレイしたいプレイヤーにとっては、嬉しいモードになりそうです。
電撃モードのルール
目標:敵チームより早く15ポイントを獲得すること
制限時間5分。いずれかのチームが15ポイントを獲得するか、時間オーバーになった場合
ポイントを獲得するには
あなたのチームは、15ポイントにどれだけ近づいているかによって、レーンとジャングルのどちらを優先させるか、そして慎重に、それとも積極的にプレイするかを決めなければなりません。例えば逃げるコシュカを追跡する時に、これまでとは全く違った興奮を味わえるでしょう。キルを獲得すれば、あなたのチームは勝利に一歩近づきますが、反対に捕らえられて倒されれば、ゲームはそこで終了します。
レベル9と、6000ゴールドを所持している状態から試合が始まります。そこで新しいアイテムビルドや戦略をすぐに試してみることができます。ライラにシャターグラスを装着し、帝国の紋章をオーバードライブしてもいいでしょう。または再生の泉やカラクリから始めて、チームメイトを長く生き延びさせることもできます。
電撃モード ベータはまだ開発途上ですが、プレイヤーの皆さんに解放することによって、多くのフィードバックが得られることを願っています。それによってVaingloryの完璧な5分ゲームが完成させられるからです。ぜひ試してみてください!
- 敵のヒーロー:各1ポイント
- 戦略目標(タレット、クリスタル鉱山掘り、金鉱掘り):各3ポイント
初期ゴールドでなにをビルドするかによって、大きく試合が左右されることになりそう。制限時間5分ということもあり、積極的に攻撃を仕掛けていく必要がありそうです。
ルールのまとめ
- 最初に15ポイントを獲得したチームが勝利
- 1キルごとに1ポイント、目標(タレット、金鉱掘り、クリスタル鉱山掘り)ごとに3ポイント獲得
- 5分経過後、より高いスコアを獲得したチームが勝利
- 5分経過した時点で引き分けの場合、サドンデスが実施され、次の点数(種類を問わない)を獲得したチームが勝利
- レベル9、6000ゴールドから開始
- 大乱闘モードとは違い、プレイヤーは試合開始前にヒーロー選択が可能
- 大乱闘モードとは違い、プレイヤーはヒーローをベースに戻すことが可能
- 大乱闘モードとは違い、マップ全体がオープン
- ヒーローのリスポーン時間は、どんな場合でも12秒
- レーンミニオンとジャングルモンスターは、スタンダードモードよりもゴールドとXPの価値がある
まとめ
- 2.1で新ゲームモード「電撃」が実装。
- 制限時間5分の超短期決戦。