
ベイングローリー大型アップデート2.0で追加された新ヒーロー「イドリス」は武器ビルドとクリスタルビルドで全く違う能力を発動するヒーロー能力:
分かれ道のため、ハイブリッドビルドに可能性があるかと思いましたが、実際は武器ビルドでの運用が多いみたいです。
考察と言えるほどのものでもないかもしれませんが、イドリスの立ち回り・対策の参考に。
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武器ビルドの場合
武器ビルドの場合は、分かれ道(武器)が発動することになる。
シュラウドステップのバリアが強力
レベル5で獲得できる325+WP75%のバリアがとにかく強力。バリアの持続時間が3.5秒と長いのもポイント。敵と交戦を始める前に、必ずバリアを発動させたい。発動できないならば、交戦を始めるべきではない。
レーンでの戦闘は、シュラウドステップでバリアを獲得しながら距離を詰める→
チャクラムで削る。敵のHPが減ってきたら、
シュラウドステップ→
シマーストライクで距離を一気に詰めて、バリアが有効な間に倒しきる。
とにかく、敵の攻撃を受ける状況になる場合はバリアを獲得しておくことが大事。
イドリスは耐久性能は低い部類に入るので、バリア無しでの近接戦闘は自殺行為に近い。それほどにバリアは強力であり、重要。
赤イドリスの生命線と言ってもいいと思う。
バリアが効いている間に優勢を取ってしまえば、シュラウドステップと
シマーストライクで張り付きながら
チャクラムで削っていくことで、なかなか負けることはない。
なので、対策としてはポークして遠くからダメージを与えてバリアを展開させないこと。これに尽きる。一度ダメージを食らうと、4秒間はバリアが展開出来ないので、バリアの展開を阻止しながらレンジで削るか、一気にイニシエートして攻め落としたい。
バリアがない赤イドリスは恐怖でもなんでもない。ただのフィード(餌)。
クールダウン短縮は馬鹿にならない
シュラウドステップと
シマーストライクのクールダウンは近接通常攻撃1回につき、1秒短縮される。ミニオンに対しても有効なので、敵から逃げる時や追いかける時に、あと数秒でクールダウンが終わるギリギリの状態で、かなり有効なので覚えておくといい。
当然、攻撃回数に依存する能力なので、アトラスの肩甲が効果的。
クリスタルビルドの場合
クリスタルビルドの場合は、分かれ道(クリスタル)が発動する。
ビルド次第で赤ビルドよりも高いDPSを発揮することが可能。しかし、耐久面では赤ビルドに劣る。
通常攻撃が高火力
オルターカレントを購入したことを前提に話を進めると、青ビルドは高火力かつレンジ兼メレー。対する赤ビルドは耐久力があるメレー。
分かれ道(クリスタル)は近接攻撃にもCPが乗るのがポイント。
オルターカレントの効果も重複するので、近接通常攻撃ではかなりの高火力となる。
セレスの通常攻撃がCP75%であるのに対して、
分かれ道(クリスタル)はCp80%+WP50%。
シュラウドステップで獲得できるバリアは赤ビルドには劣るが、スキルレベル5で325と決して少なくはない。しかし、
イドリス自体の耐久性能は低いので、青ビルドでは高火力で圧倒する立ち回りが必要とされる。
対策としては、先手必勝。赤ビルドと同じようにバリアを展開させないように立ち回るといい。
遠距離攻撃の間合い
遠距離通常攻撃の間合いはそこまで広くはない。おそらく、6.0。高火力かつシュラウドステップで獲得できるバリアを利用して積極的にダメージトレードを仕掛けていくといいかもしれない。
敵対したときは射程の差をうまく利用して、HPを削っていくといい。
ハイブリッドビルドの場合
ハイブリッドビルドの場合は、分かれ道(武器)
分かれ道(クリスタル)が発動する。
どちらの効果も発動するので、それを考慮した立ち回りが要求される。
器用貧乏にならないように
両方の能力を持つことで多彩なスキルを発動できるようになるが、チームでは基本的に赤ビルドと青ビルドをキャリーとジャングラーで分担することになる。ハイブリッドビルドの場合は、そのバランスがやや不釣り合いになる危険性がある。
アイテムを積む順番が難しい
どのタイミングでハイブリッドになるのか。これが、かなり難しい所だと思われる。
ボーダーはそれぞれ125なので、序盤でハイブリッドになることは難しい。中盤以降でそのタイミングを図ることになるが、早い段階でハイブリッドになると、上述したようにチーム内でのビルドに偏りが生じてしまい、敵は対策を立てやすくなる。
終盤にハイブリッドになろうと思うと、ハイブリッドになるまでの間、火力不足に陥る可能性がでてくる。この時間をチームでカバーしてなんとか、乗り切ることが出来れば、勝利が見えてくる。
まとめ
それぞれ一長一短、どれが1番いいかは判断できないが、赤ビルドがわかりやすく使いやすい。
対イドリス対策としては、
シュラウドステップのバリアを展開させないこと。これが1番簡単で効果的。